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立ち枯れ病発生注意報

18:23

昼間の日差しがポカポカと、過ごしやすくなってきましたね。
嬉しい事ではあるのですが(花粉は嫌だけどさ…)、まだまだ夜の冷え込みが厳しい時も。
こんな昼夜の温度差が激しい時期は、病気の発生が気に掛かります。

今朝方クリロー達の見回りをしていると、今が盛りと咲き誇っているセミダブルの一茎がクタッと… 引っ張ってみれば案の定スコッと抜けます。

20070302.jpg

患部のアップ

菌糸が見えてますね… 立ち枯れ病のご様子で。

立ち枯れ病の犯人は菌。カビです。
灰色かび病(Gray mold)を引き起こすボトリチス菌が原因だそうです。

似たような症状(茎が基部から倒れる)のものに軟腐病がありますが、そちらの犯人は細菌です。
被害部分から腐敗臭がするのが特徴。

==お手入れ==
残っている部分にも病原菌がいるので、少しホジホジして周りの土と一緒に取り除いたやり、ダコニールやベンレートなどの殺菌剤を散布。
乾かし気味に管理します。


去年の記録を調べてみたら(blogに非ず)、4月1日バイカラー株にて立ち枯れ病が出ています。
去年も今回も鉢土が硬くなっている株です。 株元に水が溜まりやすくなっているのは、やっぱり良くない環境って事ですね。

で、その時も今回もですが、私自身は殺菌剤を散布したかって言うと~…
してないんだな、これが(汗)

我が家には21歳になる老猫がいるので、できるだけ薬剤散布は避けたいところなのです。
それと、これは結果論かもしれませんが、一茎だけの軽いものだったので、乾燥気味に管理する事で乗り切りました。もちろん患部と土はホジホジしてから。

けどね、もしこれが、お高~~い株だったならば、超~お気に入りの株だったならば… 
即、薬剤散布ですね 


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