--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遅ればせながら・・・

14:19

とっくに新年は明けておりますが
excite の皆様、ことしもどうぞよろしくお願い致します(_ _)

今年の冬は寒い! 冬だから寒いのは当たり前だけど、例年に無く ひじょ~に寒い!
初めて今年、クリローの咲かないお正月を迎えました。
お日様が出ても、鉢の中は凍ったまんま。
それに雨も降らないし

これは寒害によるものでしょうか?

20060118.jpg


それとも、古葉を放っておいたせい?
それとも、夏の管理の悪さゆえ菌類に侵されて?
全てかもしんない・・・
触るとパリパリ粉々になる葉っぱが、あちこちの株に。

去年の夏、髄膜炎を患いまして、いきなり入院する事に。
8月から9月に掛けてほぼ放置状態のクリロー達。
水遣りだけは旦那に頼みました(取り合えず毎日お願い、という事で)が、それ以外の事は・・・
真夏のお世話不足は、かなり影響が出てしまいます(T-T)
今年のクリロー初めは、葉っぱのカットからとなりました。

冬お世話
鉢土が凍ったりすると、水遣りのタイミングが掴み辛いです。
鉢の表土が凍り、日中にそれが溶けて湿って見える。けれど、湿っているのは上部だけで、鉢の中は結構乾いている事がよくあります。(スリット鉢だと分かりやすい)
水遣りは、セオリー通り暖かい日中に。

それから、古葉は、新芽が伸びてくる前に全てカットしても問題なし、といわれていますが、私は秋以降そのまま茂らせておいてます。
茂らせておきすぎた結果は上記な訳ではありますが・・・(^^;
ただし新芽を確認したら、邪魔になりそうな葉っぱは思い切りカットします。

さてさて、今年はどんなクリロー達と出会えるでしょうか。
スポンサーサイト

株元

14:16

梅雨の長雨・・・ 動物にとっても植物にとっても辛い時期です。

クリスマスローズにとっても高温多湿は是非とも避けたいところ。
長雨時だけでも、雨除けをしたり軒下にでも入れられれば良いのだけど、そうもいかず
特に密集して置かざるをえない苗達にとっては、とても厳しい状態になります。

少しでも被害が出ないようにと、この時期に(本当は6月頃から)やっておくのは
写真のような株元

20050709.jpg

この古葉を切り落とした後に残った葉茎。 これを取り除いてしまいます。
放っておくとカビが生えたり、腐ったり、 良い事はありません。
その後、ダコニール等の殺菌剤を散布するとより良いのでしょうが・・・ 私はさぼってしまいます(^^;




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。